新生活に必要な家電3選【洗濯乾燥機・食洗器・ロボット掃除機】

時間を有効に使いたい…!
新しい生活を送るだけで十分に大変なのに、
そこにさらに家事がプラスされる…。

これから新生活に入る人は、
特に「自分の時間の確保」というのは、「豊かな生活」への大事な一歩となる。

そんな方へ、
「上手に道具を使って、自分の時間を確保しませんか?」

一度、導入してしまえば、その後はずっと恩恵が得られる。

私は、この3つのアイテムを導入したことによって、やらなくなった家事が多くなった。
余計なストレスを溜めず、獲得した時間でのんびりしている。

もし迷っている人がいるのなら、「迷わず導入をした方が良い」という必需品3選を紹介する。

実際に私が使っているものを紹介します
  • これから新生活を始める新社会人
  • 新たに同棲・同居を始めるカップル
  • 導入したいが、迷っている人
  • 自分の時間が欲しい人

私が実際に導入しているものも紹介します!

目次

必需品①洗濯乾燥機【洗剤の自動投入は神機能】

多くの人が勧めているが、やっぱりそれには理由がある。

「洗濯における人間の作業を減らしませんか?」
ということ。
川で洗濯をする必要もなければ、外で干す必要すらなくなっている。

導入コストこそ少しかかるが、一度買えばずっと時間節約の恩恵を受けられる。

洗濯物の多くない1人暮らしには、シャープ製のものを値段的にもオススメ。
これで十分。

我が家では同棲中もこの洗濯乾燥機で乗り切った。
一人暮らしの時から8年ほど使用したみたいだが、意外と長持ちした。

本当にオススメしたい→Panasonic NX-LX125E【我が家で使用】

我が家で使用中のNA-LX125E

家電量販店の人にも、

「予算が許すなら迷わずパナソニック製」
「同じようなサイズでちょっと安いのにするのはやめたほうが良い」
とめちゃくちゃ強気にオススメされた。

人間が洗濯という家事における作業を極限までに減らしてくれた。

特に【洗剤・柔軟剤の自動投機能】は最高に便利だ。

洗濯の度に、

  • ボトルも持つ
  • 計量
  • 投入


という手順を、洗剤と柔軟剤で2回していたが、【自動投入機能】により、全てなくなった。

自動投入機能は神

洗濯物をいれて、ボタン押すだけ。

大した手間じゃない、と思うかもしれない。
一度体験すると、自動投入が当たり前になり、計量という概念すらなくなる。

毛布や、ダウンもいける。
こういう大きなものって、洗濯を諦めるか、コインランドリーまで持っていかないと行けなかったが、
自宅でできるのは最高。

必需品②食洗機→とにかくでかいのを買う

THANKO ラクア

食洗機も必需品となる。
食器を洗う→乾燥→片づける

この作業がどれだけ不毛か。

自分で皿を出して
自分で皿を汚して
自分で洗って
乾かして
しまう

誰が幸せになる作業なのか…。
毎度疑問であった。

皿を使うことについては、避けて通ることはできないので、
洗う→乾燥については、機械にやってもらう。
使う時も、食洗機の中から出せばしまう必要もなくなる

洗う→次に使うまでの手間をなくす

一人暮らしからあまりお皿のないところであれば、2人用みたいなサイズでも十分。

ただ、使っていて感じるのは、「大は小を兼ねる」だ。
大きければ大きいほど楽。
我が家は2人用にしてしまったが、
お皿のサイズによっては、入りづらいし、量によっては入り切らないという悲劇も起きる。

サイズの確認も必要(工夫次第で入る)

とにかく迷わず大きいのを買うことをお勧めする。

また、自動給水のアタッチメント・洗剤の自動投入などさらに便利な機能のついたものもある。

我が家は、自動給水をつけられず、付属のバケツで入れるという、ちょっとした手間がかかっている…。

疲れて帰ってきて、汚れた食器が溜まってるだけで、かなり辛いものがある。
家を出る前、寝る前に起動しておけば常に綺麗な状態でキッチンが維持される。
また洗剤や水の使用量も少ないので、余計な手荒れやお金かかりづらい。

食洗機の導入に関して気をつけたいことといえば、使うお皿も「食洗機対応」のものにすること
陶器類は、食洗機を使用すると、割れる原因となる。
我が家も、頂き物の陶器のお皿は手洗いとなっている。

必需品③ロボット掃除機

Anker Eufy RovoVac11S (2021年購入未だ現役)

新生活や慣れない同棲などで大体めんどくさいのが、「部屋の掃除」だ。

どっちがやる、誰が捨てる…というのは揉めがち。

家を出る前に起動すれば、勝手に掃除をしてくれる。
その際に、人間がやることは少ない。
掃除機みたいに音のうるささも気にすることはない。

導入の際にやることは、シンプル

  • ロボット掃除機のために部屋の床からものをなくす
  • 家を出るときに、ロボット掃除機を起動する
  • 溜まったゴミを捨てる

最近のものは、溜まったゴミをベースに移してくれるものもあるようだ。

水拭きができるものを使えば、さらに部屋の掃除をする必要がなくなる。

ただ、我が家で使っているのは、Ankerのeufyを使用している。
2021年に購入。
安価ながら、ランダムな動きで掃除をしてくれる、というシンプルなものだが、これで必要十分だと思う。
一度だけ、バッテリーを交換したが、それだけで基本的に何も問題はない。

性能が上がると、
溜まったゴミを自動回収してくれる
水拭きができる

マップを生成をし、効率よく掃除を行なってくれるようだ。

まとめ:豊かな生活をするためには、そもそも「時間」が必要

社会人は何より「時間」が必要になってくる。

何をするにも、「時間」がなくては、成立できない。

今回紹介した3つの家電を導入することにより、
大きく時間の節約ができるし、
手間としてもかなり省略できる。

できるだけ人の手でやらなければならない作業を減らすことが大事。

どれも導入に全く後悔がないどころか、無しの生活が想像できない。
一度、導入すれば、
毎日、毎回その恩恵を受け続けられる。

できるだけ、早く、迷わずの導入して欲しいし、その空いた時間を自分のために好きに使って欲しい。

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