どう過ごす?通勤・通学時間の過ごし方のおすすめ

習慣化(Habits)

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4月からいよいよ新年度。

新しく、通勤・通学が始まる人も多いと思う。

総務省統計局の令和3年社会生活基本調査によると、通勤時間の全国平均は1時間19分。
神奈川1時間40分、千葉・神奈川1時間35分、1時間34分となっている。
首都圏の場合、多くは電車での時間が想定される。

電車の時間が毎日往復1時間20分×週5日だと…

1時間20分×週5日×52週=346時間40分

346時間は14.4日分。
起きている時間(16時間)で割ると、21.6日分。

宅建・簿記2級・2級FP技能士など、目安勉強時間は300時間程度~となっている。

毎日の差というのは、ここまで積み重ねに差が出る…!

ここまで毎日の過ごし方に差が出るとなると…

「通勤・通学時間を有意義に使いたい」
「この時間で何かできることないかな…」

そう考える人は多いはず。

私が考えるおすすめの過ごし方を紹介してみる。

この記事を書いている私は…

  • 4月から大学院生になるアラフォー(3月から既に通っている)
  • 通学時間は片道2時間(電車とバス)
  • 立ち10分→乗り換え→座り30分→乗り換え→座り30分→乗り換え→バス10分
    (乗り換えや待ち時間を含めると毎日2時間以内くらい)
  • 通学時間を有効に使いたいうちの一人

全部やる必要はなくて、どれかを少しずつやってみるのがいいと思う。

読書(本・kindle)

読書は、電車の中でも実行しやすい。

紙の本でも、新書や文庫本なら、バッグでの持ち運びも楽だし、片手でも扱える。
話題の本なども、文庫本版が出ていたり、かなりおすすめ。

片手で読むのに便利なグッズもある。

また装丁本のように、腰を据えて読むのも良い。
電車で座って過ごすことが多い人には、本のサイズ気にせず、より選択肢が広がる。
ブックカバーをつければ、本のダメージを最小限にできるし、周りの目も気にならなくなる。

Kindleも良い。
スマホアプリで気軽に読むことができるし、事前にダウンロードしていれば、遅延などのストレスもない。
Kindle Unlimitedであれば月額980円で膨大な量の本にアクセスできる。

スマホでも専用端末でも読書をするならKindle Unlimitedが圧倒的にコスパが良い。30日の無料体験もできるので、まずは無料で試してみるのをおすすめ。気軽に読書を楽しめる。

専用端末のKindle専用端末を遣えば、目にも優しく、より読書に集中できる。

SNS発信

SNSは使い方によっては不毛にもなるが、「良い使い方」ができればかなり有用なツールとなる。

自分の意見や考え方などについて、表明したり、表現するにはとても手軽で便利。

よって、おすすめの使い方は「アウトプットの場」としての使い方だ。

勉強や学びは、「アウトプット」することによってさらに強化される。

SNSはアウトプットの練習にはもってこいだと思う。
特にXでは文字数制限(140字)の限られた中で、「伝えたいこと」をまとめ表現する。
匿名の投稿であれば、周囲の目を気にせず、お試ししやすい。

※匿名だからといって、何を表現していいわけではなく、誹謗中傷などは控える。あくまで、自分の表現の練習(または本番)の場として活用するべき。

あぁでもない、こうでもない、と自分の頭の中でアウトプットしようとするアクション自体が、有意義な時間の過ごし方。

寝る

眠い時には、無理することなく寝るべきだ。

厚生労働省の健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~によれば、適切な睡眠時間は6~8時間とされている。
また同時に「睡眠の質」も重要となり、適切な生活リズムや食事・運動習慣などが大事。

現代人は、睡眠の時間・質ともに低下していると感じている人が増えていると言われているようだ。

なので、電車内で、座ることができれば寝ることも手だと思う。(寝過ごし注意)

さっぱりと起きて、すっきりとすることもある。

動画見る(ドラマ・映画)

いまはドラマも映画も面白い。
月数千円であんなドラマもこんなドラマも見放題。

多種多様なサービスがあるから正直、どれにするか迷うし、どれでも間違いないって思う。

おすすめは、まずはAmazonPrimeVideo
Amazonのプライム会員であれば追加料金もなく見られるし、作品数も多い。
とりあえず、ここから始めるのがいいと思う。

動画配信サービスで迷ったら、まずはAmazon Prime Videoから始めるのが良い。月額数百円のプライム会員特典として追加料金なしで観られるため、ハードルが一番低いです。こちらも30日間の無料体験ができる。

他のサービスのおすすめは、種類ごとに違いがある

  • Netflix→圧倒的に「面白い作品」が多い。沼にハマりそうで怖いので契約したことない…。
  • U-NEXT→アニメに強い。無料お試し期間で使ったが、正直かなり良かった。
  • WOWOWオンデマンド→オリジナルドラマが超面白い。作品数は少ないイメージだが、濃い。
  • ディズニープラス→マーベル作品が好きならこれ一択。ディスカバリーチャンネルも面白い。

ダウンロードして持っていけるから、電波状況や容量も気にしなくて良い。
続きが気になり過ぎて、仕事が手につかないかもしれない…。
それをモチベーションに頑張るっていうのも大いにアリ。

個人的なおすすめはWOWOWオンデマンド。
とにかく、オリジナルドラマ「連続ドラマW」のシリーズが面白い。
大人にはピッタリのサスペンスやヒューマンドラマ、社会派ドラマなど、一味違う重厚なドラマが見られるのはここだけ。
海外スポーツにも強く、サッカー・・テニス・格闘技・ゴルフ・ラグビーなどもおすすめ。

勉強(動画・アプリ)

時間を有意義に使うなら「勉強」
勉強アプリも大量にあるし、選び放題。
特に英語の勉強に関しては、単語帳も便利だし、アプリとの連携もある。

英語の勉強以外にも、新しい知識や資格の勉強もできる。
無料のアプリでも十二分にできるが、少し課金してみるなら、udemyがおすすめ。

illustratorやPhotoshopなどのソフトの勉強を詳しくわかりやすく解説してくれる動画はかなり有用。
セール時期に買うことができれば、「こんな質・量のものがこの値段で?」というクオリティーのものがたくさんある。

新しく何かを勉強するのは何も「机に向かってやる」必要はない。

電車の中で、短い時間での動画視聴だけでも大きな差がつくのは間違いない。

本格的に学びたいが、動画で気軽に学びたいならUdemyがおすすめ。事前のダウンロードも可能。買い切りでプロの講義を繰り返し視聴することができる。まずは自分が学びたい内容があるのか、チェックしてみるのが良い。セール時期だとさらにお得なので、その時期を狙うのもアリ。

情報収集(ネットサーフィン)

多くの人はネットニュースを見たり、ちょっと気になったことについて調べてると思う。

ちょっとしたことを調べるなら、Geminiを使うのもの良い。

電車のちょっとした時間で、少しずつ知識をインプットしていくのも、有意義な時間の使い方だと思う。
仕事で使う情報を改めて集めて整理したり、次の予定についてイメージを膨らまずことも、かなり有意義だ。

電車で立っているときや、短い時間などでは、ネットサーフィンをするのも重要な息抜きだ。

自分の考えをまとめる(紙・iPad・AI)

最近の記事でも書いたが、「自分の考えをまとめる」は、かなりおすすめ。

自分の考えや、起きた出来事…要は「自分について考える」という作業だ。

スマホのメモアプリであれば立っていても片手で操作ができる。
思いつくままに打ち込み、まとめるのはAIにまかせるのも効率的だ。
今考えていることや、この先考えていきたいことなど、内容は何でもよい。

iPadがあれば、相当便利になる。
考える→書くがスムーズだし、「消す」というアクションもiPadなら簡単。
紙の手帳やノートはお気に入りのモノを遣えば、モチベーションもあがる。
座ることができれば、じっくりと考えて、書くという贅沢な時間を過ごすのはおすすめしたい。

できれば、その後に、その内容を発信できる形が取れると、アウトプットも含め、一石二鳥で良い。

まとめ:通勤・通学の346時間を自分でコントロールして有意義な時間に

今回ご紹介した過ごし方を、もう一度振り返ります。

  • 読書:インプットの王道。Kindle Unlimitedならスマホ一つでOK。
  • SNS発信:最高のアウトプット練習場。
  • 寝る:パフォーマンスを最大化するための賢い選択。
  • 動画視聴WOWOWなどで良質な作品に触れる、大人のご褒美。
  • 勉強・情報収集UdemyやAIを活用し、差をつける。
  • 考えをまとめる:iPadやメモで「自分の考え」を整理する。

通勤・通学時間は、放っておけばただの「移動」だが、意識を変えれば年間346時間の「自己投資」に変わる。

全部を完璧にやろうとする必要はない。

「今日は座れたからiPadを開こう」
「今日は疲れたからWOWOWでドラマを観よう」
その日の体調や気分に合わせて、まずは「一旦やってみよう」くらいの軽いノリで始めてみてると気楽。

4月からの新生活が、あなたにとって有意義なものになることを応援しています!

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