「習慣化」したいと思ったときにするコツ2選

習慣化(Habits)

※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

 

2026年が始まりもう2か月。

「今年こそは…!」と新たな決意を固めてスタートしたものの、
結局何もしていないor何もした気になれない人はたくさんいると思う。

「新しい習慣を定着させたいけど、一歩目が踏み出せない」
「必要なものを揃えたりもしたけど、結局三日坊主で終わった…」

という人にとって、「三日坊主にならず、習慣化をするコツ」を伝える。

ちなみにこのコツで少しだけ自分の行動が変わったので、それを共有していく。

まずは三日坊主をポジティブに捉える【正常運転】

三日坊主になる…というのは本当によくある話。
どんな習慣化の本にも書いてある。

人間は変化を嫌う動物。
それは生存本能の賜物である。
安定・安心を求めていくことは本能として正しい行動だ。

だからこそ、気に病む必要は全くない。
睡眠や食欲などともはや同じレベルで起きていることなので、「正常運転」ではある。
お腹が空くのは恥ずかしいことではないし、
眠くなるのも、普通。
三日坊主になるのも、同じように普通。

三日坊主=「新しいことを始める」【ポジティブ変換】

ただ、三日坊主=習慣化できない
と捉えると、ネガティブな思考になってしまう。

そこで
三日坊主=新しいことを始める
と捉え方を変えてしまおう。

それだけで、ポジティブな思考になれる。

そもそも、「新しいことを始める」というのは結構大変な行動。
新しく何かを始めようと思ったときに必要なことは、
・エネルギー
・モチベーション(憧れや危機感)
が少なくとも必要になる。

三日坊主になる、という時点で「既に新しいことを始める」ということに関しては、クリアしている。
そもそも1日目を始めた時点ですごいことをやっている。

三日坊主の克服法は、「三日坊主をしまくる」こと【チャレンジに慣れる】

三日坊主をしてしまうと、自己肯定感が下がる。
それは、新しい習慣だけでなく、今までの習慣や、次にまた始めるときの行動力も下げてしまう。
「どうせまた三日坊主に終わるからやめよう…」
そうやって、行動することや、挑戦することに二の足を踏んでしまう。

これだけは避けたい。
1日目をクリアした人が、ネガティブになるのはもったいない。
だから、三日坊主を克服する必要がある。

それは「三日坊主をしまくる」こと。
三日坊主に慣れてしまおう、ということだ。

そもそも、人間の「正常運転」であるなら、三日坊主の「発動」は正しいということになる。
正しい状態なのだから、それをとことん「発動」させるつもりでやると良い。
それを恥ずかしく思う必要は全くない。

「特技は三日坊主をしまくること=新しいことにチャレンジしまくること」
と堂々と言ってしまうくらいでいいと思う。
というか私はたまにそう言うようにしている。

それによる、「新しいことを始める=チャレンジ」というハードルを下げ、チャレンジすることに「慣れる」ということが大事。

成功率100%は難しい!

人間の本能に逆らおうとしてるんだから、成功率100%を目指すのは難しい。
とにかく、「数打ち当たる」くらいで、試行回数を増やした方が、気分的にもポジティブにチャレンジできる。

習慣化のコツ①:先に演じる【YAZAWA的発想】

習慣化をしたいということは、きっと大小関わらず、目標があるからだと思う。

「これをやると、きっとこんな人になれるんじゃないか」
みたいな憧れや目標をもって、行動を選択してく。

でもその憧れや目標にはいつ到達するのだろうか。
それが見えなくなっていき、「このままでいいのだろうか…」と悩んだ結果、
「どうせなれないし、なれていないなら、もうやらなくてもいいや」
とモチベーションが下がってしまう。

自分の習慣化のコツは、「先に演じる」ことだ。

YAZAWA的発想

これは色々な場所で語り継がれる伝説の話となっている。
ツアーのホテルがスイートルームじゃない時に、
「俺はいいけど、YAZAWAはどうかな」
といった…らしい。
矢沢さん個人としてはいいけど、
ファンの憧れの存在としての「YAZAWAという役」は、その選択でいいのだろうか…いや、そうではないはずだよね。
ということを言いたいのではないかと推測した。

自分の目標や理想の姿を実現するために、その行動を習慣化していくのではない。

その姿であるためには、この行動は当たり前だよね、というベクトルで日々の習慣化が達成される。

つまり、先に演じてしまえば、行動もしやすくなるということ。
既に目標を達成された状態(になること)で、それを維持するために当たり前の行動をしているまで。

YAZAWAになりたいなら、YAZAWAになり切って行動することが必要になる。

私の場合、ブロガーになりきって、行動することが必要になる。
結果的に、その質が上がり、あの日描いたブロガーとしての自分を達成する…と思う。

習慣化のコツ②:一歩目を適当なアクションにする【スモールステップ】

習慣化のコツの2つ目は、「一歩目を適当なアクションにする」だ。

特に今は、ブログやnoteを始め、新たな生活習慣を手に入れようとしている。
どれも手を付けるまでが一番ハードルが高い。
だから、ブログやnoteの執筆活動には、とにかく低いハードルを設定している。
行動を分解し、スモールステップで進めていくことが重要。

「PC部屋に行く→PCの電源をつける→chromeを開く→ブログかnoteの画面を開く→打ち始める」
という執筆の段階がある。(もちろん、準備として、「何を書くか」を考えたりする時間も必要になる)

いまのところ、「ブログかnoteの画面を開く」というところまでは、なぜか自然と辿りついている。
なので、いま向き合っているのは、「打ち始める」というところだ。あいまのところ、「ブログかnoteの画面を開く」というところまでは、なぜか自然と辿りついている。なので、いま向き合っているのは、「打ち始める」というところだ。あ

打ち始めるには、一文字目を書かなければいけない。
そこさえできれば、あとは手が動いてくれる。

ここ最近、最初の一文は、
「おはようございます、今日は何か書こうかなー」とか
「起きた、文字打つ、えらい」とか
適当な文を打っている。これで、「打ち始める」をクリアしたことになる。
そこから徐々に本文に入っていく。

結構しょうもない、と思えることでも、準備運動としては結構有効になっている。

習慣化の方法は、人それぞれ【自分流を見つける】

チャレンジする、という自分の中のベースができたら、次は習慣化に向けての挑戦になる。

習慣化に関する本は世間に溢れかえっているし、多くの人がそれを読んだ結果、それでも難しいと考えている。

なぜか。

それは、
「人それぞれ過ぎて、どれかが正解だけど、どれかはわからない」
だからだと思う。
大事なことは、「自分流を探す」こと。
自分なりのやり方を見つけるには、試行錯誤がいるし、それなりにデータが必要となる。
前にも言った通り、たくさんの三日坊主の中で学んでいく必要がある。

ということで誰に当てはまるでもなく、私にとっての正解だと思う方法を紹介した。

習慣化のコツは人それぞれ。
だからこそ、1冊の本に懸けるより、10冊読んで自分に合うエッセンスだけを抽出するのが近道。私はKindle Unlimitedを使って、気になる習慣術の本をザッピングしている。
その中で自分に合うものを探している。
30日間は無料で体験できるので、まずは自分に合いそうな本のを探してみると良い。

コメント

タイトルとURLをコピーしました