「これは今までやったことがないので、うちはその文化がない」
「なので、今回はお断りさせて頂く方向で…」
前回の連絡から時が経って、再び連絡があった。
オファーを頂いた当初は、「ぜひ!お願いしたいんです!」と鼻息が荒かった先方も、今ではこんな感じ。
正直言うとショック…失望した。
期待していただけに…(期待するようなこと言うなよ…)
条件面が折り合わず、決裂しそうとはいえ、「必要ない」って言われるのはなかなかにキツイ。
就活で「お祈り」される人の気持ちが少し理解できた気がする。
必要とされる場所に行くのが最も楽だし、気持ち良いし、楽しい。
そうなれば最高だけど、今回はそうもいかないみたい。
かなり嫌な思いしてるし、憂鬱になる。ネガティブになる…。
でも今は悲観はしていない。
ふと、考えた…
「誰もやったことないことを初めて挑戦する!っていうのはすごい価値があることじゃないのか」
「せっかく自分にプレゼントした時間なんだから、やってみたいことをやるべきじゃないのか」
もちろん、生活のためにお金は必要だし、プロでやってる以上、「お金をもらわないで仕事する」のは本当に良くない。(この業界がそれを「当たり前」だと思うのが全員にとって良くない)
最終的に採用するかどうかは、先方が決めることだが、
どちらになっても大きな挑戦が待っていることは間違いない。
世間一般に広がる「安定」とはほど遠いところにいるが、
世間一般が考える「挑戦」の目の前にきている。
これまでの自分のおかげで、今回はすぐにお金がなくても困らないようになっている(期限付きだけど)
これまでの自分が作ってくれたチャンスを活かさない手はない。
できそうなことは全部やるべきだし、やりたいことは絶対にやるべき。少なくともやろうとするべき。
だからどうなっても悲観しない。
もっとも悲観すべきは「何もしない」ってことだと思う。
「何かに挑戦することが人生を面白くする」んじゃないかと思う。
このブログもその挑戦のうちの一つ。
逆境に燃えるタイプなのかもしれない。




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