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HPでは時期によってセールやキャンペーンが行われています。
OmniBook 7 Aeroを検討している方は、購入前に公式サイトで最新の価格をチェックしてみてください。
PCの購入レビューです。
HP OmniBook 7 Aero 13-bg1001AU スタンダードモデル(セラミックホワイト)
結論から言うと、「ちょうどいい」ってこういうことです。
購入から1年以上使った今も、この印象は変わっていません。
【PRポイント!】
〇13.3インチのモバイルPCで、約970gという驚異的な軽さを実現した新世代のAI PCです。
〇究極の軽さ:カバンに入れているのを忘れる約970g
〇最新性能:AMD Ryzen™ AI 300 ~シリーズ搭載
〇Copilot+ PCに準拠:マイクロソフトの生成AIが使えます
Dell Inspiron7391からの買い替え【買い替えは3~7年ごと】

以前使っていたのはDellのInspiron 7391です。
当時は軽量でスペックもそこそこあり、便利だった気がします。
ただ、異音が鳴ったり、ボロボロになってきた気がしていました…。
「そろそろ買い替えかな」と思いつつ、何を選べばいいのか分からず、しばらく放置していました。
「PC 買い替え 何年」で検索すると、およそ3〜7年と出ていました。
確か購入したのがコロナの時期だったので、およそ5年ほど。
ちょうど良いタイミングだったのかもしれません。
Omnibook7 Aero13-bgを選んだ理由【“ちょうどいい”基準】

PCに詳しいわけではない私が、今回重視したのは以下のポイントです。
- 軽いこと(1㎏未満):持ち運びやすく、使うたびにストレスがない
- 白いこと:見た目が気に入ると、自然と使いたくなる
- USB-Cが使えること:今どきの接続に困らない
- 値段が手頃なこと:高すぎると気が引ける。15万円以内が良い。
- 性能は“困らない程度”だけど最新AI技術にも触れてみたい:ブログやネットくらいの使用。ただ、せっかくなのでCopilotも使ってみたい。
結果として選んだのが Omnibook7 Aero13-bg でした。
結果は大正解でした!
良い点①:軽い。本体は983g(※なお、付属の充電器はデカくて重い)

PCやモバイル端末において、軽いは正義です。
本体の重さは983g(実測)。
1kg未満なので、外に持ち運ぶのも楽です。
家の中でも、リビングや自室、ソファーの上でも楽ちん。
取り回しの良さを感じることができます。
13.3インチの画面で物足りなければ、サブディスプレイを使って作業の快適さを求めてもよいと思います。
サブディスプレイは27インチくらいあると、かなり快適になります。
私が実際に使っている27インチモニターは、こちらの記事で紹介しています↓
良い点②:USB-C接続ができる

他のPCがどこまで対応しているのかは詳しく知りませんが、
このPCはUSB-C接続に対応しています。
急速充電と転送、そしてディスプレイ接続も可能です。
とりあえず、これがあれば便利。というものです。
搭載されている端子も十分にあります。
USB Type-C×2(Power Delivery、DisplayPort™ 2.1、電源オフUSBチャージ機能対応)
USB Type-A(5Gbps)
USB Type-A(10Gbps)
HDMI 2.1出力★
ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
スマホの充電器も含め、統一された規格があるのはすごく楽です。
良い点③:値段が手ごろ
キャンペーン時に購入したので、本体価格は129,900円(税込)でした。(2025年8月)
以前、Dellでは出張修理を使うことがあったので、今回も3年間の出張修理保証を付けました。
使わないに越したことはないですが、
総額150,810円(税込)。
最新式のPCでこの値段は、ちょうどよい気がします。
価格は時期によって変わります。
キャンペーンを利用して安く手に入れたり、学割もあるようなので、常に最新の情報をチェックしたいところです。
↓↓↓
良い点④:性能がちょうどよい
詳しいスペックや、その性能がどれだけ素晴らしいかは、正直わかりません。
AMD Ryzen AI 5 340というAI活用に適したプロセッサーを搭載しています。
新しく「Copilot+ PC」という機能も備わっていて、「生産性と創造性が増す」らしいです。
性能自体は大きく重視しているわけではありませんが、せっかくなので、新しい機能は試してみたいと思っていました。
Officeソフトはもちろん、写真編集くらいなら楽々とこなしてくれます。
AIも使えて、新しい技術に触れるのも簡単です。
16GBのメモリと512GBのストレージ。
これがあれば大体問題なさそうです。
【注意!】
動画編集や3Dの用途は難しいかもしれません…。
例えば、4K動画の編集やゲームなどは、このスペックでは快適性に欠けるかもしれません…。
良い点⑤:白くてかっこいい

シンプルでミニマルなデザイン。
この白いPCは外に持ち出したくなります。
爽やかな印象だし、それでいてシンプルなかっこよさもあります。
軽量さや性能ももちろんですが、このかっこいいデザインに一目惚れしたところは大きいです。
こればっかりは、正直ただの好みの領域です。
決して安くはない金額を出すのだから、見た目にもこだわりたいところです。
ちなみに、キーボードの押し心地もちょうどよいです。
適度に押し返されていて、打っていて気持ちいいです。
前回のDell Inspiron 7391では少しもそもそとした押し心地でしたが、個人的にはOmniBook 7 Aeroのほうが好みです。
気になる点①:汚れ…宿命

購入時に悪い点を挙げるなら、汚れが気になるんじゃないか、という懸念でした。
1年以上使った今、正直に言うと、使用感と汚れは出てきました。
こればっかりは、白いPCの宿命です。できるだけ綺麗に使うしかありません…。
おすすめなのは、
自宅で作業をする時と外出先で、使い方を変えることです。
自宅では、27インチディスプレイに繋いで、Bluetoothキーボードを使い、快適な環境で使用しています。
外出する際には、思い切ってそのまま使用して…など使い方を分けると、より綺麗に長く使えるかもしれません。
自宅の作業環境は、こちらの記事でまとめています。

気になる点②:USB-TypeC端子の場所

一番頻繁に使うType-C端子の場所が気になりました。
PCの軽量化と十分な端子の確保の両立で、結果的に使いづらさが出てしまうかもしれません。
充電や、サブディスプレイへ接続する際などに、他のケーブルと干渉する可能性があります。
毎回HDMIとUSB Type-A端子を使うわけではありませんが、少し気になるところです。
ただ、実際に干渉するような場面に出会ったことはありません…。

ちなみにこのような端子を追加してつけることにより、干渉を和らげることもできます。
気になる点③:充電器がデカくて重い

良い点は、PC本体の軽さです。
ただ、充電器だけで321gもあり、意外と重くてデカいです。
せっかく1kg未満のPCにしたのだから、充電器ももうちょっと頑張れたのでは…と思います。
ただ、以前に比べると小型化したらしいです。
別で充電器とケーブルを用意するのが前提なのかもしれません。

おすすめなのは、65Wの充電器とケーブルを別途購入することです。
これによって、321g→183gまで軽量化に成功しました。
本体と合わせて983g+183g=1,166g。
出先でスマホも充電できるので、一石二鳥です。
気になる点④:静かな場所ではタイプ音が大きい
自宅で使う分には、押し心地もタイプ音も気になりません。
ただ、大学院の講義室や図書館のような静かな場所では、タイプ音が大きく感じます。
周りが静かな中で長くタイピングする時は、少し気をつかうポイントです
使ってみた感想【1年使ってもちょうど良い】

軽量でとにかく快適です。
かっこいいデザインのPCで気分も上がります。
機能的にも十分なレベルです。
購入から1年以上、大学院生活の中でも毎日のように使ってきました。
バッテリーの持ちで困ったことはなく、不具合や故障も一度もありません。
講義ノートや論文を読むのはiPad、レポートや資料作成、ブログ執筆はこのPC、という役割分担に落ち着いています。
iPadとの2台持ちについては、こちらの記事で詳しく書いています。

ゲーミングPCや、動画でクリエイティブな作業をする人には不十分なスペックですが、多くの人にとって「ちょうど良い」と言えるPCだと思います。
白い本体の汚れや、静かな場所でのタイプ音など、1年使ったからこそ見えてきたこともあります。それでも、毎日持ち歩いて毎日開くPCとして、この「ちょうどよさ」は手放しがたいと感じています。次に買い替える時も、きっと同じ基準で選ぶと思います。

