【スマホ依存やめたい】タイムロッキングコンテナが最強のアイテム

スマホ依存 やめたい タイムロッキングコンテナ

スマホ依存で悩む人に伝えたい。

とにかくタイムロッキングコンテナを買え!

間違いなく最強の武器であるし、無理なく始められる最強のアイテムだと思う。

俺も実際に使用しているので、俺の現状(使用時間)をはじめ、なぜ最強なのか。そしてどのような使用感なのか。そして何が起こるのか。

これについて書いていく。

スマホは無自覚に時間を奪う。

スマホから時間(人生)を取り戻そう。

目次

スマホ依存症の現状【使用時間のスクショあり】

まずはこれを見て欲しい。
10月のある日のアクティビティログ。

スマホ使用時間 依存 アクティビティログ 反省

自分で改めて見るに、常軌を逸していると思う。
とんでもない時間となっている。
この時間ただ画面を見て、指を動かしていただけ。

今日何をしたか?
と聞かれても、「何も残っていない」のだ。
特に何か成果物があったわけでも、成長したわけでもない。
虚無感に苛まれる。

この通知を見るたびに罪悪感や無能感、虚無感を感じる。

でもこれが現実で、スマホが恐ろしいのは、「気が付いたらこんなに使ってたのか」と無自覚なところである。

タイムロッキングコンテナ【救世主】【最強アイテム】

このスマホ依存に立ち向かうべく、得意のネットを駆使してたどりついたのが
【タイムロッキングコンテナ】通称スマホロック!

タイムロッキングコンテナ スマホロック レビュー

重さはスマホもう一台分くらい。
種類は無限にあるので、どれでも良い。
とにかくポチるしかない。

タイムロッキングコンテナ 使い方 充電 スマホ収納

こんな感じ。
スマホをコンテナに入れながら、充電もできるし、カバーを外せば電話を取るくらいはできる。

スマホ依存 緊急時 懸念点 対策

タイムロッキングコンテナが最強な理由【入れたら勝ち】

このアイテムは、スマホ依存症にとっては最強なのは間違いない。
理由は、「物理的に触れなくなる」一択だ。
結局、触らない、触れない状況にするのが一番早い。

正直、やる気でスマホ依存症に勝てるほど甘くはない。
「遠くに置く」というのも考えたが、結局取りに行くし、「どこに置こう」とか考えている間にスマホが触れる。

このアイテムは、入れさえすれば事は終わる。

完全に「入れたら勝ち」が決まる。

懸念点:緊急事態が起きたり、必要な連絡の時は?→【正直ない】けど、【最初は風呂入る時に1時間から】

スマホが使えなくなって一番困ることは
「必要な場面で不便になること」だ。

緊急事態であったり、必要な連絡をしないといけない時には使えなくてはならない。

ただ多くの心配事は起こらない。
そんな緊急性の高い場面にいることは正直、稀だし、必要な連絡も実は殆どない(俺の場合、LINEしてた時間は6分)
もちろん、仕事の時は使えないと相手に迷惑が掛かるので、注意は必要だ。

ただそれでも心配性が尽きないあなたは、
「まずは風呂に入ると時に1時間コンテナにいれる」
を試してみてほしい。

普段している行動に結びつけること(トリガー)が大事。
風呂→就寝→起床までの数時間をそのままコンテナに入れてロックしてしまっても良い。
少しづつハードルの低いところから始め、「コンテナに入れる」という行動に慣れることが必要。

スマホ依存 解決策 習慣化 トリガー

入れたら起こること【意外と大丈夫】

スマホをタイムロッキングコンテナに入れた瞬間から勝ちが確定するのだが、
その最中はどんな感じなのか。
触りたくてしょうがないってなるのか…。

俺の体感としては、
「なきゃないで、他のことやるし…」
って意外とドライに受け入れることができた。

そもそもスマホでやってることは、意味があるようで無い。
だからその行動ができなくなったところで、特に大きな問題も起きない。

そして、物理的に触れなくなることで「諦め」も付く。

そうすると、不思議と、スマホの存在感が薄くなっていく。
はさみとか、まな板とか、他の道具と同じ認識になる。
使う時以外、頭の中にすらない。って感じ。

スマホが一道具として、あるべき姿に戻っていく。

これは、だんだん、コンテナに入っていなくても徐々に認識が変化する。
ふと、「いまってコンテナに入ってるんだっけ?」と思えたのなら大成功。

タイムロッキングコンテナに入れること自体が、トリガーになる【習慣化】

コンテナに入れた瞬間からスマホを使わない次のアクションがスタートしていく。

最初は、「触れなくなったー」という事実に若干の戸惑いもあり、すぐに動き出せないかもしれない。

繰り返していくうちに、
「〇〇したいから、コンテナにいれよう」
「コンテナに入れたから、次は○○しよう」
「やることないし、とりあえずコンテナに入れとくか…」
といろんなモチベーションに変化していく。

コンテナに入れること自体が、次の行動と結びついてくるようになる。

これは「習慣化」したってこと。

ちなみにこの記事も、コンテナに入れたことでスタートをした。
さらに言うと、スマホが視界にない状態になると、
「いまはコンテナに入ってるんだっけ?」とふと思うし、
特に頭の中からも存在が消えている感じになる。

専門機器って素晴らしいことに気づく【注目】

何でもできる最強の道具であるスマホ。
これを手放すことで、他のことにも目が向くようになった。

それは、
「専門機器って素晴らしい」ってこと。

昔から使っている古いウォークマンが未だに使えることに驚いた。
ウォークマンは音楽しか聴けない。
よって、音楽を聴くために使う。
そんなシンプルなことがすごく美しく感じられる。

カメラは撮影しかできないし、
本やキンドルは読むことしかできない。
なんならCDコンポもいいなって思えてる。

そのための機能と、そのための特化したフォルム。
その道具を使う時は、そのアクションに集中している。

スマホでもできるけど、最近そういうことじゃないんじゃないかと思う。

ウォークマン 専門機器 スマホ依存 道具
ソニー最高

結論
真の敵は、スマホの「暴走」:【使われるな、使え】

結論としては、真の敵はスマホ…というよりかはスマホの「暴走」かもしれない。
スマホは最強の道具なのは、間違いない。
殆ど多くのことを専門機器並み、もしくはそれ以上にできる。

ただ、あくまで道具なので、注意して使う必要がある。
「ちょっとした寄り道」をすると歯止めが効かなくなり、一気に時間を奪われる。

そうならないためにも、道具として認識すること。
使われず、使え!というのがメッセージ。

それを改めて認識するためには、タイムロッキングコンテナで強制的にやるのがおすすめ。

以上。

スマホ依存 やめたい タイムロッキングコンテナ

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